ペンを使って、少量の薬液を皮膚の下に

GLP-1受容体作動薬は、それぞれの薬剤に専用のペンを使って患者さん自身が投与します。
ペンのなかには、あらかじめ薬液がセットされています。
ペンの使い方は薬剤によって違うので、医療機関で指導を受けましょう。
また、投与回数も薬によって異なり、1日1回、1日2回、週1回の3タイプがあります。
飲み薬ではないことに抵抗感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、患者さんがより簡単に使うことができるよう、新しいペンが開発されています。

専用のシリンジに薬液をセットしてから使うタイプの薬剤もあります。